デンマークのオーフス大学で量子技術やテクノロジー教育について研究している、サイモン先生が、本校の情報の授業の一部の生徒に対して、量子アクティビティをしてくださいました。

量子暗号化を体験から学ぶ様子
また、量子コンピュータの仕組みを体験する経験を通して、量子もつれの不思議や、量子の0でも1でもある(または0でも1でもない)状態、「量子重ね合わせ(Quantum Superposition)」の状態が大切だという事を、スーパーポジションという言葉と共に学び、英語での授業でしたが、積極的に理解しようとし、また「シュレーディンガーの猫」について質問している様子は見ていて頼もしかったです。
今後、量子技術が身の回りで聞かれるようになった時に思い出してくれると嬉しいです。
