学校ブログ

6/4 2年生進路ガイダンス

2年生を対象に進路ガイダンスを行いました。大学や専門学校、企業の担当者を講師としてお招きし、それぞれの進路希望に応じて各ブースで説明を聞きました。大学等の入試情報や学べる分野、仕事内容など詳しく教えてもらいました。1年後の進路選択に向けて、貴重な時間となりました。

量子コンピュータについての特別授業

デンマークのオーフス大学で量子技術やテクノロジー教育について研究している、サイモン先生が、本校の情報の授業の一部の生徒に対して、量子アクティビティをしてくださいました。

量子暗号化を体験から学ぶ様子

また、量子コンピュータの仕組みを体験する経験を通して、量子もつれの不思議や、量子の0でも1でもある(または0でも1でもない)状態、「量子重ね合わせ(Quantum Superposition)」の状態が大切だという事を、スーパーポジションという言葉と共に学び、英語での授業でしたが、積極的に理解しようとし、また「シュレーディンガーの猫」について質問している様子は見ていて頼もしかったです。

今後、量子技術が身の回りで聞かれるようになった時に思い出してくれると嬉しいです。

愛知産業大学の教授による出前授業

6月の19日・20日と学習多様化週間の午後の時間を用い、高大連携を結んでいる愛知産業大学の玉井先生にSTEM部に対してメタバース空間の初期設定からワールドを作る方法までの出前講座を実施して頂きました。

活動の様子

当日はバーチャル遠足としてこれから始まるCluster甲子園という大会に向けて班の仲を深めるために、班ごとにお気に入りの場所で集合写真を撮って、最後に発表をするという事を行いました。

集合写真の一部

玉井先生も当日の様子をまとめてくださっているのでそちらも是非参考になさってください。
こちらから

STEM部は20名の生徒が5人4チームを作り、Cluster甲子園に向けて地域のデジタルの学びの場がどのような空間になると魅力的な空間になるかというテーマで、ワールド作成を始めています。

4/17 離任式

令和7年度末で転出された先生方をお招きして、離任式を行いました。
今回は、お二人の先生から、「後悔ないように過ごしてほしい」「当たり前のことが当たり前にできるように」など、生徒たちに向けて熱いメッセージを送ってもらいました。
転出された先生方の、新しい学校でのご活躍を期待しています。

4/8 始業式・着任式・対面式・生徒会役員認証式

昨日、附属中学校の開校式・入学式が行われた関係で、1日遅れの始業式となりました。今年度の学校の目標は、「違いを認め合い、ともに輝く」です。他者を思いやる心を大切にして、安心して学校生活を送りながら、一人ひとりが輝く1年を目指します。

始業式
新転任職員着任式
新入生・在校生対面式
前期生徒会役員認証式

4/6 第49回入学式

校舎を取り巻く木々や草花からも春の季節を感じられる中、第49回入学式を挙行いたしました。
104名の新入生を迎え、全日制単位制高校、そして、附属中学校の開校と新たなスタートを切ります。
第49回生の高校生活が充実した3年間となることを期待しています。

校長式辞
新入生宣誓
担任紹介
ホームルームの様子

本校の「情報科」での学びが愛知県公式HPで紹介されました!

日進高校が取り組んでいる「DXハイスクール事業」の活動が、この度、愛知県の公式ホームページおよび取組事例集にて大きく取り上げられました!

本校のテーマは、「学校に来たくなるほどのおもろい設備と授業」です。 デジタル技術を単なるツールとして使うだけでなく、生徒たちが夢中になって「遊び」の中から「学び」を見つけ出す、そんな新しい教育のカタチを実践しています。

🚀 掲載された主な取組内容

  • LEGOロボットで世界に挑戦! DXハイスクール事業で導入されたハイスペックPCやLEGOロボットを活用し、国際大会「FLL(FIRST LEGO League)」への挑戦を中心に活動しています。一人一台のロボット環境で、生徒の「やってみたい」を最優先にしています。
  • 「遊び」を「学び」に変える論理的思考 「ロボットを思い通りに動かしたい!」というワクワクを起点に、角度の計算やプログラミングなど、数学的な知識を自発的に学び直す意欲の連鎖が生まれています。
  • VRや外部専門家との連携 最新のVRゴーグル(空間再現ディスプレイ)を活用した体験や、大学教授、企業の専門家と連携した、社会のリアルな課題解決プロセスを経験する授業を展開しています。

📈 生徒たちの変化

活動を通じて、生徒たちの主体性、協調性、イノベーション力といった「非認知能力」が大きく伸びていることが、データ(Ai GROW)でも可視化されています。 「失敗を恐れずに試行錯誤する楽しさ」を知った生徒たちの表情は、日々輝きを増しています。

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  • 写真1: 大会で、チーム一丸となって笑顔を見せている集合写真
  • 写真2: 考古学の専門家の教授から、自分たちのプロジェクトのプレゼンに対してフィードバックを頂いている所
  • 写真3: 真剣な表情でLEGOロボットを組み立てたり、プログラムを組んだりしている生徒たちの姿

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👇 詳しい内容は、県のページからご覧いただけます!

愛知県の公式ページでは、他校の事例と共に、日進高校のユニークな取組がPDF資料で詳しく紹介されています。ぜひチェックしてみてください。

今年度もSTEM部が立ち上がり、このような活動を広げていければと考えております。これからも日進高校は、生徒たちがワクワクしながら未来を切り拓く力を育めるよう、挑戦を続けていきます!